薬屋のひとりごと

最近一番ハマっている漫画はなにか?と聞かれれば、真っ先にこの『薬屋のひとりごと』に一番ハマっているといえます。


どんな作品かというと、もともとは小説投稿サイトの「小説家になろう」発祥のウェブ小説で、そこからライトノベル化、コミカライズ化した作品になります。

最近の超王道パターンです(笑)

舞台設定は中華風の架空の帝国が舞台で、後宮に務める主人公の猫猫(マオマオ)が、活躍(暗躍?)します。

猫猫は人づきあいが苦手であり、普段は非常に達観していて一歩引いたところから常に面倒ごとに巻き込まれないようにしているのですが、周囲の人間がそれを許さず(笑)、いろいろな人から問題ごとを持ち込まれたり、そもそも自分から首を突っ込んで問題を解決したりと、ミステリー要素が主になります。

中には多少の恋愛要素も含まれていますが、ほとんどスパイス的なものでしょう(少なくとも今自分が読んでいるBG版に関しては)。

また作品自体の話も当然面白いのですが、登場するキャラクターも魅力的で、主人公の猫猫はもとより、もう一人の主人公と言われている壬氏(ジンシ)、猫猫が仕えている玉葉妃(ギョクヨウヒ)壬氏の部下の高順(ガオジュン)などなど、一人一人がとても魅力的です。

ちなみに自分がこの作品で一番好きなのキャラクターは、一瞬だけ出てきた阿多妃(アードゥオヒ)です。

かっこいい女性というのが好きで、阿多妃はどストライクでしたね。当然、主人公の猫猫も好きですけどね(笑)

ちなみにこの『薬屋のひとりごと』、なぜかコミカライズ版が二作品あります。

ビッグガンガン版(作画:ねこクラゲ先生)とサンデーGX版(作画:倉田三ノ路先生)の二作品です。

このうち個人的におすすめなのがBG版で、自分の見ているサイトだったりYouTubeだったりの広告では、なんとなくBG版のほうが多いように感じます。

なぜBG版をお勧めしているかというと、これは完全に個人的な感想になるのですが、もう一つのコミカライズのサンデーGX版と比べると、表情の生き生き具合が優れているように感じるためです。

主人公の猫猫は表情の変化がとてつもなく多いです。

通常の表情はもとより、珍しいものを見て目をキラキラさせている表情、虫を見るような壬氏を見る表情(笑)。

これらがとてもうまく表現がされています。

あと作品自体、単純に読みやすい。これ大事。

とにかく個人的に最近の作品の中ではこの『薬屋のひとりごと』、おすすめなのでぜひ読んでみてください。

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