海の大陸NOA

これは考えただけで神経性胃炎になるくらい遠い未来の話。地球上でたった一つ残された最後の孤島。サンクルスでの物語。


はい。めちゃくちゃ懐かしい作品になります。

今は亡きコミックボンボンにて連載されていた作品です。

連続してしまいますが、これもギャグマンガになります。

先述の通り神経性胃炎になるくらい遠い未来の話で、明確には表現されてないですけど、おそらく海面上昇でサンクルス以外の大地がなくなり、存在するのはそのサンクルスと、天空に存在する都市の二つのみとなっております。

舞台はそのうちのサンクルスの方が主になり、そこに住む主人公のリュークや島民の生物兵器たち、もしくはサンクルスに現れる生物兵器が起こすドタバタ劇が繰り広げられます。

生物兵器といってもバイオハザードとかに出てくるようなやばいのはおらず、だいたい何かをベースに喋れるようになっているキャラが多い印象です。

その中で個人的に印象に残っているキャラは、メインキャラということもありますが、ダンボールマンとドーカイテイオーになりますね。

ダンボールマンは、名前の如くダンボールを二段重ねにしたような体に手足が生えているキャラで、顔はこんな感じ→  ̄ー ̄

しゃべれないキャラなのですが、動作であったりとか、上記のように線でしか描かれていない顔なのに表情が豊かなところとか、すごい好きでした。

あともう一人のキャラのドーカイテイオーは、一つ一つの行動言動の印象がありすぎて、とにかく見てくれとしかいえません(笑)

今流行りのウマ娘にも出ているトーカイテイオーの名前を聞くたびに、こいつの顔が出てきて困っています(笑)

本当にこいつは一度見たら忘れられないキャラだと思います。

さてこの作品ですが、基本的に一話完結の短編が主になります。

当時一番好きな漫画でした。

ボンボン派だった自分は、毎月楽しみにして読んでいました。

しかし、作者様が途中で目の治療により救済。

何か月後かに連載再開と聞いていたのに、それから再開されないまま時が流れていってしまいました。

しかし、忘れたころに何かのはずみで調べてみたら、連載再開しているじゃないですか!

慌てて本屋に走って買いに行きましたよ、当時。

で、今回取り上げるにあたって調べてみたら、終了して再開してを何回かしていて、現在はpixivfanboxにて作者様のページにて連載中でした。

本当は支援して読みたいのですが、pixivfanboxは有料なので、他のサイトやらほかの支援している方がいたりで、塵つもで料金がやばいことになっているので、今は見送り中です(苦笑)

この作品ですが、それなりに古いですが、ブックオフとかネットで探せばまだまだ出てくると思うので、ぜひ読んでみてください。

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